非継続型多目的セッションのご案内

 このコロナ禍でいくつかの制限により人と会う機会が極端に減ってしまいました。それによって気持ちが沈んでしまった人たちがいます。ほとんどの時間をひとりで過ごすことによって、ひとりで考えることしかできずに八方ふさがりの状態に陥ってしまった方もおられます。

 感染予防対策の一環として立ち上げたビデオ通話カウンセリングの話と矛盾してしまうのですが、やっぱり私は「人と会って会話をすること」はこんな状況であっても必要なことなのだと思います。実際、この矛盾についてはかなり悩んだのですが、「今私にできること」が明確に頭の中にあるのであれば、それはやるべきであろうという結論に至りました。オンラインではなく、対面で会話することの重要性については今も考えは変わりません。

 

 「非継続型多目的セッション」についての説明ですが、これは通常のカウンセリングで行っている「カウンセリングの目標を立てて、その目標達成を目指してセッションを継続していく」というスタイルとは明らかに違うもので、簡単に言いますと「非継続型多目的セッションの目的は人と会話する場を提供することにある」といったところです。よって、このセッションは通常行っているカウンセリングのように構造化されたものではなく、ある意味ではフリースタイルなものであるといえます。ご自身の人生をより豊かなものとするためにご活用いただければと考えております。その活用法はいろいろあると思います。

 

 「非継続型多目的セッション」の詳細はこちらから。ご不明な点等ございましたら、お気軽にお問合せください。