アマリリスカウンセリングサービスのカウンセリングがどのようなものか、その特徴と進め方についてお伝えします。
先延ばし癖や逃げ癖でお困りのクライアント様とのカウンセリングを通じ、日々カウンセリング効果の向上に努めております。
症状の特徴や原因、さらにその症状の意味をしっかりと理解し、カウンセリングの方向性を明確に定めてカウンセリングを進めます。
お受けするご相談を先延ばし癖と逃げ癖に限定してカウンセリングを行うことにより、蓄積された先延ばし癖や逃げ癖改善に関する専門的知見が強みであると考えております。
先延ばし癖や逃げ癖を改善するにあたり、心理的課題へのアプローチが必要なケースとそうでないケースがあります。
また、改善の過程において部分的に心理的課題にフォーカスする必要が生じることもあります。
どのようなケースにも最も効果的なアプローチを検討し、柔軟に対応します。
なお、心理療法については、主にREBT(Rational Emotive Behavior Therapy)を導入しています。REBTはセルフヘルプにも役立てることができ、先延ばし癖や逃げ癖改善に大変有用なツールであると考えております。
先延ばし癖・逃げ癖改善カウンセリングは、次の三段階で進めます。
なぜ先延ばしをするのか、なぜ逃げてしまうのか。
あなた自身の状態を丁寧に見つめ、その背景にある原因を一緒に探っていきます。
自己理解が深まったら、あなたに合った対処法を一緒に考えていきます。
思考パターンの修正や感情のコントロールスキルなど、あなたの状態に応じたアプローチを取り入れていきます。
セッションは「作戦会議」のように機能します。
セッション後に実践したことを次回セッションで振り返り、「実践→検討→再実践」のサイクルを重ねながら、あなたのペースで改善していきます。
カウンセリングを通じて、次のような変化が少しずつ起きていきます。
〇自己理解が深まり、自分の状態や傾向性がわかるようになる
〇自分を上手く扱えるようになり、動けない場面が減っていく
〇主体的に物事に取り組む力が育まれていく
先延ばし癖・逃げ癖改善カウンセリングでは「先延ばしや逃げ癖をなおしたい」というゴールに到達するために、自分自身をより深く理解し、主体性を高めていくことを大切にしています。