「明日やろう」と自分に誓うけど、翌日も「明日やろう」の繰り返し。
ため息とともに「また先延ばしをしてしまった」と自己嫌悪。
そんな日々に心当たりのある方へ。
このような状態は「先延ばし癖」や「先延ばし症候群」、あるいは「先延ばし」の英訳であるProcrastinationから「PCN症候群」と呼ばれたりしています。
先延ばしは、思考や感情や特性が絡み合う複雑なプロセスによって引き起こされます。
「先延ばし症候群=意志の弱さ」と簡単に決めつけられるものではありません。
カウンセリングでは、あなたを先延ばしにさせる「何か」を見つけ出し、具体的な改善策を一緒に導き出していきます。
「今やろうと思ってもできない」毎日を変えるための一歩を、ここから踏み出してみませんか。
「先延ばしによって一時的に気持ちが楽になる」経験を繰り返すことで、先延ばしが習慣化していくことがあります。
これが先延ばし症候群(PCN症候群)と言われる状態です。
一見同じように見えても、先延ばし症候群の中身は人それぞれ異なります。
先延ばしの行動パターンには次のようなものがあります。
〇やらなきゃと思うのに、なぜか手をつけられない
〇優先順位を無視して、簡単なことばかり先に手をつけてしまう
〇計画を立てても計画通りに動けない
〇ギリギリにならないと動けない
〇やりたいのに不安で始められない
〇やり始めても続かない
〇気がつくと別のことをしている
同じ「先延ばし」に見えても、先延ばしを引き起こす原因には個別性があります。
あなたの先延ばしの背景に何があるのかを理解することが、改善への第一歩となります。
先延ばしは「逃げ癖」の結果であることは少なくありません。
先延ばしの背景にある原因は人それぞれ異なります。
ご自身の状態に近いページをご参照ください。
人は「失敗したらどうしよう」、「怒られたらどうしよう」、「課題に向き合うのが怖い」などの思いが強まると、不安や恐怖が行動にブレーキをかけてしまうことがあります。
このタイプの方は、「不安による回避行動のカウンセリング」をご参照ください。
「今はやりたくない」、「どうせ無理」、「もういいや」といった思いを強く抱きやすく、速やかに課題に取りかかることや、コツコツとものごとに取り組むことが困難なケースです。
このタイプの方は、「怠惰(怠け癖)・頑張れない悩みのカウンセリング」をご参照ください。
先に述べたように、先延ばし症候群の原因には心理的な事柄が影響していることがありますが、ほかに技術的な課題が影響していることもあります。
〇計画の立て方がわからない
〇優先順位づけが苦手
〇時間管理が苦手
〇注意が逸れやすい
技術的な原因については、あなたに合った取り組み方を一緒に見つけていきます。
カウンセリングがどのように進むのか気になる方は、「先延ばし癖・逃げ癖改善カウンセリングの特徴と進め方」をご参照ください。
先延ばしにはいろいろな原因があり、「先延ばしにせざるを得ない何か」が必ずあるものです。
「その先延ばし行動が何を物語っているのか」を理解することが、先延ばし症候群を改善するために最も重要だと考えています。
あなたが安心して「今やれる自分」に近づいていけるようサポートします。
先延ばし癖を改善していく過程で、自分のことをより深く理解できるようになり、主体的にものごとに取り組む力が育まれていきます。
「先延ばしをせずに、『今やれる自分』になりたい」
そう思えたときが、始めるタイミングです。
あなたのペースで、一緒に取り組んでいきましょう。
※精神科・心療内科へ通院されている方は、必ずカウンセリングを受けることに対して医師の承諾を得てからお申し込みをされますようお願いします
カウンセリングは完全予約制となります。
カウンセリングの初回はインテーク面接を行います。
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※カウンセリング料金のお支払いは前払い制の銀行振り込みとなります
※オンラインカウンセリングはZoomを使用して行います
〇先延ばし癖・逃げ癖改善カウンセリング(90分セッション)
・出張形態 14,300円(税込み)
・オンライン形態 9,900円(税込み)
カウンセリング形態は出張かオンラインをお選びいただけます。
初回はインテーク面接となります。
コース選択は「インテーク面接(出張)」、「インテーク面接(オンライン)」のいずれかをお選びください。
また、申し込みフォームページ内の「カウンセリング実施同意事項」を必ずご一読されてからのお申込みをお願いします。
お申込みをされた時点で「カウンセリング実施同意事項」に同意されたものとみなします。