カウンセリング形態について

 当カウンセリングサービスでは、直接クライエント様とお会いしてセッションを行う「出張カウンセリング」と、Zoomを使用して行う「ビデオ通話カウンセリング」の二つの形態を基本としてカウンセリングを行っております。各カウンセリング形態のメリットとデメリットをしっかりとご理解いただいた上でご検討いただきますようお願いします。

出張カウンセリング

メリット

〇言葉によるコミュニケーション以外のコミュニケーションをお互いに感じ取りながらセッションを行うことができる

〇ビデオ通話カウンセリングで生じがちな電波障害による会話の途切れなどがなく、スムーズに会話が進められる

〇クライエント様の指定する場所でセッションが行える

〇実際に対面で行われるセッションが、セッションに対する意識を高める

デメリット

〇ビデオ通話カウンセリングに比べると、利便性の面で劣る

〇ビデオ通話カウンセリングに比べると、料金が高くなる

〇自宅以外の場所で行うと移動時間等で時間が奪われる上、飲食代や場合によっては施設使用料金が発生してしまう

〇新型コロナウィルス感染症予防対策としてできることは、ビデオ通話カウンセリングよりも少ない

ビデオ通話カウンセリング

メリット

〇自宅で行えるという利便性がある

〇出張カウンセリングに比べて、料金が安い

〇クライエント様とカウンセラーが共に、セッション終了後すぐにその場でセッションを振り返ることができる

〇新型コロナウィルス感染症予防対策の観点では、最良の形態であるといえる

デメリット

〇電波状況により会話が途切れたり、場合によっては切断されてしまうことがある

〇実際に対面してセッションをしているときのような空気感は得られない

〇自宅にてオンラインで行えるという利便性が、セッションに対する意識を低下させてしまう可能性がある

〇直接シートの受け渡しができないなどの不便さがある

 カウンセリング効果の点では、直接お会いしてセッションを行う「出張カウンセリング」が一番であることは間違いなさそうです。他方で、カウンセリング効果以外の側面に目を向けると、例えば、なかなかセッションの時間を確保することができないお忙しい方にとっては、ビデオ通話カウンセリングは良い選択肢となり得ます。そしてコロナ禍で求められる感染症予防対策については、ビデオ通話カウンセリングはセッションを行う上で最も安全な形態であると言えます。

 現在皆さまの置かれている状況に最もフィットしたカウンセリング形態をお選びいただきますようお願いします。

 出張カウンセリングとビデオ通話カウンセリング以外に、月額制のメール報告を主体としたカウンセリングも行っております。こちらのプランは「怠惰な生活態度改善」を目的とするものです。月に一度60分のビデオ通話セッションを設けて、メールのやりとりで生じる意思疎通の不足を補います。興味をお持ちの方は、こちらも併せてご検討ください。